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仕事が嫌だ


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仕事が嫌だ


学生を卒業したての頃は「夢」なんて言うものは持てず、ただ、ただ、平穏に暮らせれば良かった。

強いて言えば「平穏に暮らす」事が夢だった。

どこの年寄りだよ!って感じですが・・・。
もちろん、やりたい仕事なんてものは無い。


しかし仕事をしないと、収入もないし生活にも困る。
渋々、「マシ」そうな仕事を選ぶ。

企業にとってはたまったものではない

「仕事」に行くと、お金の為とはいえ、やりたくもない事をやる。

職場の上司や同僚が、普通に思いやりや愛に満ちた人達ばかりなら・・まだなんとか、頑張れるというモノだが、他のそうした人達も多少なりとも、自分と同じように職場やプライベートに問題を抱え悩んでいたり、考え方が凝り固まったりしている事は珍しくない。

そう言った人間関係の摩擦も拍車をかけて、仕事がどんどん嫌になっていく。

しかし、仕事をしなければ収入が途絶える。

その為に、もう嫌だと言いつつ仕事に出かければ、上司に怒られ、あるいは同僚ともギスギスしながら、人生の大事な時間の大半を奪われていく。

「本末転倒」とはまさに、この事をいう。

そもそも、「仕事」とは一体何だろうか??

例えば、Aという地点に大量の石ころがある。

それを、Bという地点に全て運んでみる。

結構な時間と労力を費やし、あなたは「仕事」をした!

しかし・・・

冷静に考えてみると、凄く当たり前の話なのだが・・・・

これが、誰の為にも、なんの役にもたっていなければ
「仕事」とは言えない。誰も喜ばない。

もちろん、賃金を受け取れる相手も、給与を貰える相手もいない。

理屈ではわかっていても、「仕事が嫌だ」としか思えない時は、こういった、当たり前の事でさえ”無意識レベルでは軽視”しているのだ。

つまり、視野が狭い。

「仕事」とは本来、相手に貢献することで人から感謝され、さらに相手に貢献したい。と思える双方にとって精神的に健全な状態を言う。


自分の目線に留まって「仕事が嫌だ」と言っているうちは、

AからBに石を運ぶことが、誰にとって、どれほど役にたっているか?

など、全く重視していない。という事である。

社内の人間関係がギスギスするのは当たり前なのである。


まずは、顧客や会社の上司や同僚という相手の事を考え、視野を広く持った時、どうすれば貢献度を高くできるのか?

その為に、職場のチームワークはどうなのか?

この仕事は、本当に自分に合っているのか?という考え方が出来るようになり、冷静な判断も下せる。


「仕事」が嫌なのは何故なのか?

表面的な(自分の視点)のみに捉われず、視野を広く持ち、「情報」を収集していけば、必ず打開策は存在する。

「Good! Job!」

と言われるのは気持ちが良いのだ。


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